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発行誌「大地」

 
 
 
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'03年度 第7号

平成15年10月7日発行
どんぐりくらぶ

 

子育てワンポイント 

 家族の一員として役割を。後期は、プール遊びや運動会でついた自信と体力を発揮する時期です。友達や学童とボール、うんてい、鉄棒、三輪車遊びなどを活発に、うさぎの世話、給食運びなどを注意深くやっています。お昼寝をするので夕方も体力が溜まっています。ちょうちょ組以上の子は、自宅で2、3役割を決め、毎日息長く手伝いをさせましょう。子どもながら要領を覚え、手早にもなります。やり続ける面白さもわかって来るでしょう。じっくり根気良くやる習慣は、やがて勉強にもつながるでしょう。

 

9月のあしあと

「エイエイオー」 ちょうちょ組

 紅白に分けても赤に並んだり、白に並んだり毎日違う子。運動会の2、3日前やっと「ぼくはあか」「わたしはしろ」とだいぶ自覚してきた。リレーの後は「きょう○○たん、はやかった?」と聞いたり、「赤組に負けた」と泣いたり、競争意識が出てきた。エイサーの練習も最初は、たいこの音がバラバラだった。回を重ねるごとに上達し、練習最後の日は音もそろって気持ちよさそうに踊った。そして当日、行進、体操、ほかに7種目に7人全員が参加した。「たんぽぽの時とは違って随分成長したと思う」と連絡帳を通して母親からコメントがあった。
 後日、運動会の絵を描くと丸をいっぱい描いて「たいこ楽しかった」。大きな丸を描いて「ここ走ったの」「おみこし、かわいかったね」「ドラエモンいたね」とおしゃべりが弾んだ。

 

「大根の種は小さいね」 ことり組

 手をつなぎ畑へ向かう。夏を越して足元はぐんと強くなったようだ。途中で用水路をのぞき、ザリガニを見つけたり、バッタを追ったり。耕された畑に一列に並び、順番に大根の小さな種をもらう。「ちいさいね、これうめんの」とSくん。教わってパラパラと蒔いた。仕事の後は土手遊び、青々とした草の斜面を見て「転がっていい?」とKくん。初めての体験のSくんTくんは、躊躇していたが、友達の様子を見て同じように転がり出した。何度も転がっては登り、繰り返す。たっぷり遊んで帰り道もしっかり歩いた。

 

ヨーイドン たんぽぽ組

 運動会で気後れしないように、ことあるごとに「ヨーイドン」の練習をした。今年は大半が男の子なので喜んで走る。「ブランコのポールにさわって来るの」と説明し、一列に並んで競争。速いはやいRくん。それを追い掛けるNくん。途中でブランコに乗って戻ってこないKちゃん。フラフープで電車になって競争、鉄棒にぶらさがって20数える。小さくたってくまさん体操。1歳のMくんも白帽をかぶり、列に割り込んで並ぶ。真面目な顔で短い手足を動かしてかわいい。当日は、皆の家族やアンパンマン、ドラエモンも来て、楽しい日となった。

 

 

 

 

 

10月のめあて

◆遊び着を着よう

木綿の遊び着、ポケットにハンカチ

◆秋を見つけよう

木の実、草の実(どんぐり、じゅず玉)
木の葉

◆身近な動物に触れよう

水農遠足、(ブタ、ウシ、ウマ、アヒル)

◆収穫しよう

サツマイモ、ポップコーン、クリ

◆読んでもらおう

「にんぎょひめ」アンデルセン作
「動物図鑑」  

 

 

♪歌おう♪

雨のこもりうた、どんぐりころころ

もみじ、くり、きのこ

 

 

 


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