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発行誌「大地」

 
 
 
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'03年度 第1号

平成15年4月8日発行
どんぐりくらぶ


 
 

○4月から、保育の形が変わります。

 担任は、クラスの子の身のまわりのこと、健康状態などに注意し、一日が楽しく過ごせるよう留意します。 週のうち一日は3つのグループにわけてちょうちょ組、ことり組合同の専門遊びをします。1、想像のあそび(担当後藤)2、体全体のあそび(担当河野)3、手先の遊び(担当小野)で、担当以外の先生は助手になります。大地などの記録もその担当者があたります。

 

○想像のあそび

 散歩に出ると気の速い子どもは先へ先へと早足になりがちです。ゆっくり歩いて「あぜ道をよく見てみよう」と促すと、紫色の花が咲いているよ、つくしんぼうが出ていた、てんとう虫が出てきたよ、空で鳴いている小鳥はかわいい声。発見がいっぱい。お話の本の読み聞かせで一人一人の感じ方が違うかも知れません。

 

○身体全体のあそび

 まっすぐ歩く、同じ早さで歩く、後ろ歩き、ギャロップ、スキップ、渡る、跳ぶ、横歩き、よじのぼり、すべり下りる、リズムに乗って動く、音楽で動く、水に入って走る、もぐる、泳ぐ。

 

○手先のあそび

 とかく大人は、子どもに絵の具やクレヨンを持たせると、上手に絵を描くことを期待しがちです。ところが子どもはクレヨンのべた塗り、混ぜ塗りでぐちゃぐちゃな出来上がりです。その積み重ねから、何色と何色が混ざって何色ができる。とか絵の具のにじみやすてきな色合いなどを覚えていきます。木片を使った場合も立体的なものを生み出したり、危険を伴いながら広がりをみせます。

 

○これら3つの遊びは期末には混ざりあっておはなしや絵本、劇やオペレッタ、遊戯になって発表できると思います。

 

 

 

 

4月のめあて

たんぽぽ組

  • 起きたら顔を必ず拭いてもらおう
  • 必ず朝食をとろう
  • 園に慣れよう。保育者、友達の名前を覚えよう

ちょうちょ組

  • 起きたら自分で顔を洗おう
  • ハンカチ、ちり紙をいつもポケットに人れておこう
  • パンツをはいたままトイレに行こう
  • 自分のロッカータオル掛けなど覚えておこう
  • 自分でできることは自分で(持ち物の出し入れ、着替えなど)

ことり組

  • 新しい友達や先生と仲良しになろう
  • はいの返事、できないことを話すようにしよう

 

  

 

♪歌おう♪

チューリップ、信号のうた、ちょうちょ

お花が笑った、ひらいたひらいた

 

 



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