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どんぐりくらぶ ★  
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'02年度 第11号
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平成15年2月7日発行
どんぐりくらぶ
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子育てワンポイント
普段から、抵抗力を。 この冬の寒さは格別です。その中で風邪に患らない子や、患っても軽く済んだ子の特徴は、日中、体を使って存分に遊び、偏食をせず、食事をとり、夜更かしなどせず、夜ぐっすり寝る、の3拍子のリズムがちゃんと身についていることです。「いつも平ら」が健康のもとなんです。
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1月のあしあと
「小さいお姉ちゃん」たんぽぽぐみ
Kちゃんは、この頃「おねえちゃんは、コレ」「おねえちゃんも、ヤル」など、自分を「おねえちゃん」と呼んで1才下の弟に差を付けている。Mちゃんにも最近妹が生まれ、お母さんはMちゃんの赤ちゃんがえりを心配していたが、さほどではなく、「Mちゃんお姉ちゃんね」の声かけに励まされ、食事をもりもり食べるようになった。Tちゃんは、いつもお姉ちゃんぶりで、「○ちゃん泣いてる。お腹すいたんだわ」「△ちゃんくさいよ。ウンチしたよ」と保育者に教えてくれる。たいていピタリと当っていて感心する。元気一杯のRくんに、いとこが生まれることになったある日、「Rちゃん、お兄ちゃんになれるね」と言うと「ヤダ!おねえちゃんになりたいの!」とおこっていた。
「白鳥遠足が延期となり‥」ちょうちょぐみ
昨日までの雨も上がり、ポカポカと暖かい日となった。そこで、お弁当をリュックに入れて、泉観音史跡めぐりに出かけた。歩道にはいくつもの水たまりがあり、みんなピョンピョン飛び越えながら歩いた。キャッキャッと言いながら歩いていたAちゃんはとうとう片足をバシャンと入れてしまった。「こっちだけ脱ぐか!」と濡れた靴下を脱ぎ、先へと急いだ。歩道から山道へ入る。「大男の足跡があるから見つけよう」と保育者の声に、「あの木は大男が倒したんだ。」と倒木を見つけて男の子達がキョロキョロする。きれいに整備された階段をYちゃんと数えた。「1、2、‥、24」降りたその先に、大男の足跡があった。「男体山から筑波山までひとまたぎで行こうとした時、大男の足が埋まってついた足跡から、清水が湧き出した」という伝説を、その湧き水の所で皆真剣に聞いた。子どもたちは、どんな大男を想像したのだろうか。
「ふけふけ
かぜよ」ことりぐみ
「止っても
たこあがんだよ!」手製のたこを持って走りまわるS子にMが声をかけた。強い北風が吹く園庭で立ち止まり、「どうやんの」とMの様子を見て、並んでたこをあげはじめた。「背中に風が当るようにすんの」「あ、ほんとだー。風があげてくれたー」「糸をひっぱるとあがるんだよ」とTくん。「この方があがるよ」と又、園庭を走り出すKくん。風をどう受けとめればたこが揚がるか、ためして、発見している。
北風に負けないようにと、外あそびをしているが、なわとびを苦手と思ってい取り組めない子、1人でコツコツ練習し、跳ぶコツを体得し、今は縄をいつも持参して、楽しそうに跳んでいる。年中児は年長児の様子を見て、縄跳びをはじめた。
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2月のめあて
◇節分、まめまきをしよう
心の中のよい鬼 悪い鬼に気づこう
◇お店ごっこをしよう
紙や木を組み立てて、オモチャを作ろう
クッキーを焼こう
売り手、買い手になってあそぼう
◇寒さに負けず外であそぼう
ドッチボール、オニごっこ、なわとび、おしくらまんじゅう
◇春をさがそう
木の芽、草の芽をみつけよう
◇読んでもらおう
「ゆきのひ」エズラ・ジャック・キーツ
「ロボット・カミイ」古田
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♪歌おう♪
まめまき、オニのパンツ、スマイル
風も雪も友だちだ、はくちょう
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