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どんぐりくらぶ ★  
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'02年度 第10号
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平成15年1月7日発行
どんぐりくらぶ
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子育てワンポイント
冬の有効利用。 冬に楽しい遊び。劇遊びのころ、子どもたちは、話しことばが豊富になった。3歳児からしりとりで「ゆき、きのこ、ごま」などと自ら遊んでいる。家でもコタツを囲むひととき、カルタやすごろくを楽しんだり、あやとりや折り紙など教え合って、お飾りにまとめてみませんか。
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12月のあしあと
「あまくておいしいよ」ことり組
雪雲からようやく晴れ間の見えた日、干し芋作りをした。ブロックを並べてかまどを作ると焚火に火をかざしてじっと動かない子。大釜でゆでていた芋を「あちち、あちち」といいながら皮をむき、包丁で切る。慎重に網で運んで並べた。皮をむきながらペロリと味見をする子。丁寧にむいて薄く切る子。「いつたべんのー」と並べたいもに手を伸ばす子。サツマ苗を植え、収穫し、加工して食べる。一連の子どもたちの経験は、甘い芋の味を一層おいしくしたようだ。作業が終わるとこどもたちは、自分たちでオペレッタごっこを始めた。風の子まつりの発表の余韻を楽しむように歌声が響いた。
初雪 ちょうちょ組
吐く息が白い冬の到来。雪が積もった園庭に元気よく駆けだす子どもたち。雪を固めてころころと転がして雪だるまをつくるYちゃんは「昨日も作ったんだよ」と手慣れた様子だ。ソリを持ち出してソリ遊びを始める男の子たち、1人乗りから2人乗りへ「よいしょ、よいしょ」と声をかけ紐を引っ張る。平らな園庭では、なかなか進まない。手が冷たいと保母に歩み奇るAちゃんとTくん。手をこすっても、息を吹きかけてもなかなか温まらず「手袋がないから」と泣きだしてしまう。部屋に入っても泣きやまないTくんに手袋のプレゼント。手の形に合わせて新聞紙を切取り、テープで止めてTくんの手にはめると、やっと笑顔になった。
アイドル たんぽぽ組
発表会の練習を始めても、1分と並んでいられないたんぽぽ組。みんな走り回ってしまい踊っているのは保育者のみ。年長児に頼んで馬をかぶってもらうと、やっとのことで集まり、劇らしくまとまった。本番では、それぞれ動物の帽子をかぶって舞台に上がっただけでキャーキャーと大人気。遊戯を見せて可愛さいっぱいの発表となった。本人たちは、他のクラスの発表をよく見ていたらしく「ネズミになりたいね」とKちゃん。毛布をかぶって「オバケだぞーオバケだぞー」とまねるRちゃん。「あおむしくーん、どこいくのー」と歌うMちゃん。みんなが数年後オペレッタをするころが、今から楽しみだ。
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1月のめあて
◇お正月を遊ぼう
まゆ玉飾り作り、もちつき、たこあげ
カルタ、すごろく、ふくわらい
◇冬の自然をさがそう
氷、つらら、霜柱、ガラスの霜
雪、白鳥
◇寒さに負けず
マラソン、ドッヂボール、なわとび
おしくらまんじゅう、おにごっこ
◇あいさつしよう
「おはよう」「さようなら」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさま」
◇読んでもらおう
「おおきなかぶ」トルストイ作
「ばばばあちゃんのおもちつき」さとう わきこ作
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♪歌おう♪
たこあげ、おすもうくまちゃん、
ゆきのこぼうず、はくちょう
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