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どんぐりくらぶ ★  
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'02年度 第3号
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平成14年6月7日発行
どんぐりくらぶ
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子育てワンポイント
生活文化を伝えよう。 猫を見ていると実に丁寧に体中をなめて清潔にします。人はシャワーやお風呂に入るから、朝の洗顔なんてしなくてもいい、と思われがちです。日本は昔から朝起きたら、まず顔を洗い、家族に挨拶してから食事をいただきます。それが生活文化なのです。「わたしは、人間だからこうするのだ」と人としての誇りを持ちたいものです。
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5月のあしあと
動きだした園庭の虫と子供たち ちょうちょ組
くぬぎの木の下を三輪車で走り回っていたSくんとHくん、途中下車したところは落ち葉の山。棒を手にするとはっぱの下をゴソゴソッ「おーだんご虫がいたぞ」「カブトの幼虫いないかな」と昆虫探しが始まった。おやつで部屋に戻ってきたTくん「先生これ見て」と指でつまんだ虫は良く見ると毛虫、「大変刺されるよ、かゆくなる」と話しても放そうとはしない。「ボクが見つけたんだもん」とまるで宝物のようだ。「毛虫にもはっぱのおやつをあげよう」と声をかけ、葉の上に帰してあげた。AちゃんとYちゃんの女の子2人は、赤いバケツを手にしゃがみこんで何かを集めているようだ。そおっと見ると、バケツの中はアリでいっぱい。指でつまんでひょいひょいと入れている。とても素早い動作だ。夢中で集めている2人には「おやつー」の声は風のように通り抜けてしまう。
「参加できてよかったね」たんぽぽ組
RちゃんとTちゃんは、大きい子に混じって、陰陽山遠足に出発。着くと歌やダンスをし、おやつを食べた。そして小野先生から陰陽山に咲く野の花の説明があった。さあいよいよ自分の足で石段を上がって行くぞ。Rちゃんも「よいしょ、よいしょ」と手摺りにつかまりながら上がる。途中「これがマムシグサ、それともウラシマソウ」と大人同志の会話が騨む。神社、展望台と良く上がった。心地良い風で一息つく。ハイキングコースに入ると、薄暗い木立でおんぶの背に顔をすり寄せ「おうちかえろ、おうちかえろ」と言い出した。やっとお弁当の時間なのに自分のはそこそこに人の物を貰って食べた。大きな子が滑り台を始めると「○○ちゃんじょうず」と声をかける。Tちゃんも後藤先生と手をつないでしっかり歩いた。森林浴が十分にできて良かった。
「おーい、ここまでおいでー」ことり組
陰陽山の石段をゆっくり登った。「ここに泊まるのかな」と途中の拝殿をのぞく子。後から登って来る小さい子に「おーい、がんばれー」と声をかける子。さらに登って神社に着いた。展望台へ向かった。快晴の空の下、遠くには県庁舎のビルも見えた。「わーきれいだね」「大宮はあっちだよ」と指すと「えーあんなにちっちゃいの」と身を乗り出した。「ここでお弁当食べたいなー」と石の上に座ったり、崖をのぞいたりして下山。遊歩道の途中、岩場があった。子供たちの足が止まる。足場を探して岩面に手をつき、慎重に一歩すすむ。滑って落ちそうになり涙をこらえて進む子。足場を見定めてピョンピョンと通り抜ける子など、それぞれに難所を通過した。「大きな木のトンネルや滑り台が面白かった」「展望台にまた登りたい」と思い出している。
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6月のめあて
★歯磨きしよう
歯調ベ、磨き方を知ろう
★くらぶまつり
発表しよう、家族で参加しよう
★帽子をかぶって外へ出よう、半袖半ズボンで過ごそう
★水道の使い方
手洗いは石鹸を使いよく手をこすって蛇口をきちんと閉める
★読んでもらおう
「かいじゅうたちのいるところ」
モーリス・センダック作
「はらぺこあおむし」
エリック・カール作
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♪歌おう♪
空にらくがきかきたいな、かたつむり
雨ふりくまのこ、あまだれポッタン
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