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どんぐりくらぶ ★  
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'02年度 第9号
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平成14年12月10日発行
どんぐりくらぶ
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子育てワンポイント
外出時は子どもを先に歩かせない躾を。 親子で出かけたとき、せっかく手をつないでいても、子どもは面白いものを見かけたとたんにパーッと手を放して走りだしヒヤヒヤしたことはありませんか。毎朝の登園の時、自分の持ち物さえ持たずに走ってくる始末です。これが混み合う駐車場や人込みの中だったらどうなるでしょう。危険を避けるため、絶対に大人より先には行かない約束を実行させて下さい。
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11月のあしあと
「はらぺこあおむしの食べ物みんなで作ったよ」
ちょうちょ組
風の子まつりの発表に向けて「あおむしニョキ」の手遊びをしたり、「はらぺこあおむし」の絵本を読んだ。そしてあおむしになって動いたり、食べたいものを絵に描いてぱくぱくと食べるまねをして「まだまだおなかはぺっこぺこ」とセリフを口にした。あおむしがくぐる大きなリンゴをみんなで描く。手や遊び着を赤く染めながら出来上がり。キャベツやおイモは、新聞紙をくしゃくしゃ丸めて作った。カキ、スイカ、バナナ、ブドウ、おいしいものがいっぱいできた。他のクラスの子が触ろうとすると「ちょうちょのだからダメ」と厳しい口調、しっかりと食べ物を確保している。緑の服と赤い帽子をかぶったらはらぺこあおむしに変身だ。最後は蝶になる。風の子まつりの発表会をドキドキワクワクしながら迎えた。
風の子まつり たんぽぽ組
うさぎ、くま、カエルの帽子をかぶった子どもたちが、親から離れて最前列に離れて待った。名前を呼ぶと、どの子も「はーい」と返事をして出て来る。汽車に乗ったところで「どこに行く?」と聞くとTちゃんが「水農」と答える。脇で見ていたお母さんは「ピューロランドなんて言い出すのでは」とひやひやした。「キシャキシャ、ポッポポッポ」と人力で進んで水農に着いた。そこで親子タイムの子どもたちを誘って一緒に「どんぐりころころ」の遊戯をやる。そしてお馬さん登場、好物のニンジンとリンゴをあげる。ここがなかなか新鮮な場面だった。そして子どもたちもおやつをいただく。それまで舞台に上がって来なかった1歳のMちゃんもスタスタと登場。最後に「笑顔で今日も」を客席の人たちと一緒に歌った。
「登るよ、見てて」ことり組
植物園へ遠足に。バラ園では「これ見て、黄色があるからきれいな色だよ」と混色のバラに見とれる子。[いいにおい」と鼻を近づける子。落ち葉拾いは、広い園を散歩しながら集めた。カエデの紅葉や鳥の声に耳をすます。大きなたぶの木に手をまわし「木をだっこしたら、くっせー」とKくん。木のムロでやにを見つけ「こいつだー」と臭いの元を発見。でこぼこの木に登った3歳児を見てS子とKが挑戦して登った。木の葉遊びや木鬼、サッカー遊びと広い芝生でのびのび遊んだ。持ち帰った落ち葉をみんなで押し葉にして飾った。
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12月のめあて
☆風の子まつりに参加しよう
劇やオペレッタで歌ったり踊ったり
もちつき、とん汁をみんなで食べよう
☆寒さに負けずに
マラソン、うがい、手洗い
☆老人ホームを訪問しよう
お年寄りとの触れ合い
☆クリスマスを楽しもう
リースやカードを作ろう
クリスマスの絵本を読もう
☆荷物の整理、大掃除をしよう
☆読んでもらおう
「子うさぎましろのお話」佐々木たづ作
「クリスマスのものがたり」ホフマン作
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♪歌おう♪
ゆき、あわてんぼうのサンタクロース
クリスマスのかね、お正月
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