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 ★ どんぐりくらぶ ★ 



'02年度 第6号

平成14年9月9日発行
どんぐりくらぶ

 

子育てワンポイント 

 吉成兄ボランティアありがとう。 大宮高校JRCの吉成君は夏休み、毎日のように来て子供たちと遊んでくれた。園庭に吉成君が立っていると、子供たちが駆けよってヒョーイと抱き着く、よじのぼる。プールでも同じ調子。このように夏中体当たりを受けとめて貰った子供たちは、今、満足気に落ち着いた生活に入った。

 

 

8月のあしあと

「気持ちがいいね。プールの中は」ちょうちょ組 

 プールの水は本当に気持ち良かった。水と触れ合う子供たちの色々な表情を見ることができた。水に顔を入れて平気なYちゃん。ジャボーンとなんども飛び込んだ。まだ水に慣れずに緊張気味のHくんは、保母と一緒にワニ歩き、カ二歩き。保母の背中に跳びのるYちゃん「フッフッフッ」と笑って親子カメのよう。Sくんは、イルカの遊泳のように中プールのサイドに沿って、ジャンプしながら体の浮き沈みを楽しんでいる。Aちゃんはビート板を手にスイスイとアメンボみたいにあちこちへ足をバタつかせて泳いだ。プールの初日、スベリ台や他の子のウキワに興味を持ち、落ち着かなかったTくんは、最終日には顔を水につけ、ビート板を持ち、バタ足で前に進めるようになった。

  

暑い日は水の中 たんぽぽ組

 8月は、気温34度の暑い日が続いた。たんぽぽの子供たちは、小さい水着やパンツをはいて、毎日のように園庭のプールで水遊びをした。今年は、水嫌いの子がいない。手作りのペットボトルのシャワーでキャーキャーシャーシャー大騒ぎ。顔に掛けられ「やんなヨー」と走り回るRちゃん。ゆうゆうと両手をついてバシャバシャとワニさんのMちゃん。1歳のKちゃんMちゃんもタライを出たり入ったり、冷たい水の感触を楽しんでいい顔を見せる。終わりの時間になっても「まだまだまだー、やりたいのープール、でないー」と頑張っていたKちゃん。水遊びが気に入って、9月になっても水道でTシャツをぬらしているが、トイレを覚えてパンツをぬらすことは少なくなった。

 

「泳げるよ。ほら見てて」ことり組 

 学童たちとプールへ行った。「わーすごいねー」と泳ぎを見ていたKくん。日を重ねるうちに水に慣れ、潜ったり、犬かきのように手足をバタバタさせて自由に浮きはじめた。どの子も自分のできる泳ぎ方で中プールを横断してみせた。ビート板の手を伸ばし、泳ぐような様子を見せたSくんは、水中を走った。教えられた通りにバタ足、顔つけ、息つぎと体得したSちゃんも上手に泳いだ。学童の泳ぎを見て、一緒に泳いで、潜って遊んだプールの体験は、心身共に充実した時であった。

 

 

 

     9月のめあて   

○秋の自然を見つけて遊ぼう

秋の野花、バッタ取り、
大根の種まき

○運動会を元気に楽しく

力いっぱい走る、引っ張る、
ルールのある競争、ダンス

○残さず食べよう

好き嫌いなく食べる
旬のものを食べる

○月を見よう

十五夜満月、月の満ちかけ
アポロの話し

○読んでもらおう

「花さき山」滝平二郎作
「ピーターラビットのおはなし」
   ビアトリクス・ポター作

 

  

♪歌おう♪

えがおできようも、くいしんぼうのアリさん、

くりくり、イモ掘れホーレ

 

 


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