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どんぐりくらぶ ★  
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'02年度 第7号
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平成14年10月7日発行
どんぐりくらぶ
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子育てワンポイント
まずは気持ちの落ち着き。先の運動会には、l、2歳児も普段通りにプログラムをやってのけました。いつもと違う顔ぶれが大勢だと、おじけずいてしまうのにキャッキャとやってのけた。とりわけ最後の紅白リレーでは、1歳児が一心に駆けて、見ているみんなを感動させました。これは家庭でも保育園でもたっぷり愛情を受けている表れです。
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9月のあしあと
「足かけてこえろ」ことり組
「板を越えるのやりたい、あれはことりさんがやるんだよねー」年長児が運動会ごっこでやりたがる種目は、パネル越えだった。震えながらよじのぼった昨年からぐんと成長した子どもたちは、何の不安もない様子で力強くパネルを越え、「オレは年中さんだからいいよ」と消極的な年中児に「ことりは、みんなやんだぞ」と声をかけ、見てると得意気にやってみせるKくん。Yくんが初めて挑戦すると「そこに足を掛けて、上にのぼってがんばれ」と声をかける。年中児は、一日一日グッグと力が入りだし、どの子もみなパネルを越えた。運動会では、力と勇気を精一杯発揮して大勢の人たちに披露した。
「エビカニクスで踊っちゃおう」ちょうちょ組
運動会のエビカニクスはとても盛り上がった。曲に合わせて体を動かし、大人も子どもも楽しんで踊った。最初にエビカニクスの曲を部屋で流したとき「なんだ、ヘんな歌」と言っていて、振り付けのときも「へんな踊りだなー」と横目で見ながら、それぞれの遊びをしていた。たんぽぽさんがリズムをとると女の子たちが加わった。「エビカニクスで」と手と足を交互につける動作がなかなか難しい。男の子たちも踊りに加わるが「できない」の連発だ。「こうでいいの?」と聞く子に「上手」といった。そして両手を合わせて手を伸ばし、背中を丸めて「エビ」両手はチョキ、腰をおとしたガニマタになり、いい顔の「カニ」になった。おもしろおかしくリズムに乗って何度も踊った。
楽しかった運動会 たんぽぽ組
お母さんお父さんと手をつないだり、だっこしたりの入場行進。最初の競技はワンワンレース。タイヤに乗った後、お面をつけ、かわいいワンちゃんになってマットの上を行く。これがとても愛らしい。家でしっかり練習してきた子もいたそうだ。ダンス「エビカニクス」音楽がかかると誰もが体を動かす。お母さんたちも楽しそうにやっていた。玉入れは、玉をいくつも抱えて籠を見上げ、網引きは、なんと網にぶらさがっていた。リレーのスタートは1歳のRちゃん。保育者が伴走して一緒に走った。こねるKちゃんを抱えて疾走するお父さん。みんな一生懸命にやり、応援もした。3歳のMちゃんは、帰ってからも「たのしかったね」とお母さんと話したそうだ。こうして大きな行事を経験し、少しづつ大きくなって行くんだね。
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10月のめあて
◆秋の実りを楽しもう
じゅず玉、ドングリ、栗、落花生
サツマイモ掘り、ポップコーン
◆山登り
村田山の斜面歩き、親子で男体登山
◆合唱の練習をしよう
ピアノ伴走、指揮に合わせて
親子で歌おう
◆薄着で過ごそう
遊び着、半ズボン、ハンカチ
◆読んでもらおう
「おうさまババール」
ジャン・ド・ブリュノフ作
「ももたろう」松居直、赤羽未吉作
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♪歌おう♪
冷蔵庫の中に何がある、やきいもグーチーパー
やまびこごっこ、お腹のへる歌
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