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発行誌「大地」
 
 
 
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'04年度 第5号

平成16年8月6日発行
どんぐりくらぶ


 

子育てワンポイント

 学童と共に。 夏休みに入り、1年生から6年生まで学童さんが毎日、10数名が登園している。保育には、経験のある小又裕子と小野夜羽が担当する。プールで学童は、園児をこわごわおんぶして、水中歩き、園児に笑顔が出るとほっとしたように遊び続ける。そしてビート板を引いてやったり、水中逆立ちやクロール、平泳ぎを披露。自信満まんに泳ぐお兄さんやお姉さんを見て、園児もしゃがんだり、潜ったり、ビート板で泳げそう。

 

 

7月のあしあと
 

キャンプの成果 ことり組

 ことり組は7人の子がテントに泊まった。初めての年長女児3人はテントの感想を「気持ちよかった」「暑かった」「月が見えた」と語った。年長男児はだんしチーム、テントーマンチームに分かれ、学童さんたちと一緒に寝た。「隣のチームうるさかった」「いつまでも起きていて眠らなかった」。すごいのは年中女児2人前々から「キャンプのときは、一緒に泊まろうね」と固く掛声していたらしい。友達との約束を果たした二人にエールを送りたい。またキャンプの絵を描いたら「早起きしてカナブン、カブトムシを見つけた」と木に止まった昆虫を描いた子、「テントの下に下げた電気」と言って正確に表現した子もいた。テントに止まって自信をつけたKさんは、昼寝をして帰るようになった。これは大きな成果だ。

 

ドキドキワクワクのプール ちょうちょ組

 たんぽぽのときは行けなかったプール、今年はことりや学童と一緒に参加する。しかし初日は顔をこわばらせ、なかなか自分から水の中に入ろうとしない。「こわいよ」「水かけないでよ」「目が開けられない」と泣いたり怒ったり。何とか水の中にと思い、ビート板やヘルパーを使って促す。するとちょっと考え「やりたい」「これ、どうやるの」とRくん、Nくん。こわごわビート板を抱えるようにして、歯をくいしばる。二日目、今度は自分でやってみようと試みる。「見てみて」と言わんばかりににこにこ泳ぐ。学童のお兄さん、お姉さんにおんぶされ、普段とはまた違ったいい顔になっていた。

 

カブト、クワガタ たんぽぽ組

 園庭のクヌギの木が茂り、暑い夏が来た。虫取網を握って梢を見上げる子どもたち「いた、カブトムシだ」さっそく黒光りのカブトムシを見つけた。「クワもいたよーすっげー、おっきい」大きな子たちにカブトやクワガタを見せてもらい、本物の迫力に大興奮。すぐに名前を覚えた。そして図鑑をながめてカブトムシが出ているページを抜いてしまう。園庭で遊んでいるとトンボやセミの抜け殻も見つけるようになった。「あ、虫だ」Mくんの指差す方向に飛んできたのを網で捕まえると、何と珍しい玉虫だった。七色に光る玉虫を見て「わーきれいね」とKくんも言う。「ちょうだい」とSくんも、「ダメダメ、オレの」と容器に入れた玉虫を宝に、昼寝のときにもながめるMくんだった。

 

 

 

8月のめあて

☆夏休みを楽しく

祖父母や親戚の人々に会おう、
規則正しい生活を、交通安全に気をつけて

☆プールに行こう

水に慣れよう、顔をつけよう
ビート板を使ってバタ足、水中おにごっこ

☆片付けの習慣

使ったオモチャ、読んだ絵本、
自分の持ち物、お部屋の机と椅子

☆学童さんと仲良く

一緒に遊ぼう、プール、葡萄狩り
水鉄砲、ザリガニ釣り

○読んでもらおう

「ぞうくんのさんぽ」なかのひろたか作

 

♪歌おう♪

宇宙人にあえたら、とんぼのめがね、

うみ、かごめかごめ

 

 


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