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秋晴れの8日土曜日、大宮ロゼホールにて大宮町主催の合唱祭が行われ、今年も我がどんぐりくらぶは保護者と子供一体となって参加を果たしました。
深谷先生の熱心で温かいご指導の下、日々練習を重ねた曲は3曲。「おへそ」・「まいにちにちようび」・「雨のこもりうた」。始め2曲は子供の元気一杯な歌声が特徴。最後の曲はタイトル通り、情緒的な詞を静かに、かつ思いを込めて歌い上げるという、変化に富んだ選曲となりました。今回は二部合唱でいきましょうという目標を定め練習が開始されましたが、思いの外曲全体を把握することが難しく、また去年に比べ参加人数も少なかったように思います。それらの課題を克服すべく、子供も親も一生懸命練習しました。
本番当日の朝、どんぐりくらぶのホールで行われた最後の練習。毎回練習に参加していた保護者はびっくり!子供達の良い姿勢、素晴らしく元気で揃った歌声!今までの練習ではあっちフラフラ、お隣さんとつつきあい、キョロキョロ・モジモジだった子供達。でもやるときはやるんです!毎日沢山興味深いことがあるから、明日のことに集中こそ出来ないけれど、ここぞというときを楽しむ力は大人も顔負けです。そのままの意気込みで、本番ステージの上、スポットライトを浴びながら気持ちよく歌い上げました。また一つ、子供達は大きな自信と誇りと、そして喜びを胸に満たすことができました。家族で参加することにより、その絆も深く強く結ばれます。このような体験は、幼児期には絶対必要なのですね。小さな失敗・大きな成功を沢山経験すること、家族で同じ目標に向かい、同じ時に大切な何かを「感じる」ことがそれぞれ自分への、そして家族への信頼につながるのです。
来年も深谷先生にご指導をいただけることになりました。もっと多くの参加者を集いたいと考えています。この感動を胸に満たして、来年またみなさんと共に喜びを分かち合いましょう!!

感想(大人)
- 子供と一緒にステージに立ててよかった!
- おじいちゃん・おばあちゃんも含め、家族みんなで参加できて良かった!
- 歌いながら感動して胸が詰まった。そしたら声も詰まってしまった。(笑)
- 父親として傍観者にならず、子供と共に同じ体験をし、感動もできる。どんぐりは最高!
- 曲が新鮮。選曲もバランスがよく、歌っていても変化に富んでいて良かった。
- 子供達が思ったより大きな声で歌ってくれたので良かった。
- ピアノを移動させるべきだったのでは。(真ん中の子供達が見えなくなってしまうため)
- 初めて参加した。来年はもっともっと声を大きく、参加人数も多くしたらどうか。
- 他の参加団体にどんぐりの合唱は刺激を与えている。
- 練習と本番では、会場の違いからか思ったように歌えなかったように感じる。
- どんぐりの合唱に参加することで、親も子も合唱の楽しさを知り、卒園後も他の合唱団に入るなど、歌うことを楽しんでいる方たちが沢山いる。素晴らしい!
- 今後卒園生も集めて、大きな合唱団をつくりたい!夢は膨らみます!
感想(子供達)
- たのしかった
- ドキドキした
- 歌手みたい!
- 次は何の歌練習するのかな。新しい歌、楽しみだな
- 「世界に一つだけの花」が良かった。
(他団体の歌を聴いて)
客席から
- 小さな子供達があれだけ歌えるとはたいしたものだ。沢山練習したのだろう
- 伸びやかで美しかった
- 元気が出た!ありがとう!
講評:
毎回アイディアいっぱいの選曲で、すてきですね。大人のみなさんの柔らかい声、子供達は元気だけれど怒鳴らない声。とても上手に、効果的にハーモニーが作られておりました。小さな子供達が曲を理解し、表現しようとする姿勢は、日ごろのご指導の成果ですね。ありがとうございました。
 深谷先生からのメッセージ
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