事務局 飛田
今年は空梅雨なのか、天候の心配もなく心地よい汗をかきながらのまつり日和となり、第16回とんぐりくらぶまつりを行えることが出来ました。今年のオープニングでは、子供達の練習の成果が発揮出来た遊戯、小野先生と仲間達による意気のあった南京玉すだれ、土曜くらぶで習ったバトン・腹話術、最後は後藤師匠の見事な腹話術と、どんぐりくらぶの日頃の様子を披露することか出来ました。その後バザーをスタートさせ、時間をずらせて模擬店(ドングリポテト・わたあめ・カップケーキ・お赤飯)をスタートさせた為、特に混乱もなく手際よく出来たと思います。
今年のまつりは、各自が責任を持って担当にあたった為(前日の準備段階から)、効率よく無駄なく行えた、という感じがします。反省会でもそのような意見を多く聞くことが出来ました。これには、保護者の他に卒園児(スライム作り等で大活躍)、卒園児の保護者(祖父母を含む)等 ‘多くの方の協力があってこそ’ ということは言うまでもありません。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
★ここで、一般の参加者からの感想・意見を紹介致します。
- 楽しかった。(一番多い感想でした)
- 毎年盛大に行われて、又ボランティアの人か多くて、そこがどんぐりの良いところなんでしょうね。(うれしいですね)
- バザーが安く、良い物が見つかった。わたあめ・ポテト・赤飯・カップケーキが美味しかった。スライムか楽しかった。(多数意見)
- 「手作り」という感じがしてよかった。(どんぐりの持ち味が出ていたんでしょうね)
★ここで、反省会で出た意見・感想を紹介致します。
- スムーズに出来た。楽しく出来た。協力して出来た。(多数意見)
- 卒園児の保護者が前日から手伝ってくれて助かった。(本当に有難かったです)
- 保護者同士で和気あいあいと出来た。(わたあめに関しては、引継ぎがきちんと出来たみたいです)
- 駐車場係りから「たて看板を置いたら誘導者は必要ないのでは?」等、担当者ならではの意見もありました。(来年につなげたいですね)
『終わりよければすべてよし』 感想・意見を聞いていて、ふとこの言葉が頭に浮かんできました。これもみんなが率先してまつりを進めていった結果だと思います。
本当に有難う御座いました。そしてお疲れ様でした。
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